こんにちは、Deruka(@tabini_deruka)です。
海外旅行へ行こう思ってる人へ。
配車アプリって、もう入れてますか?
配車アプリとは、今いる現在地に、迎えの車を呼ぶアプリのこと。
海外でタクシーを利用する場合、めちゃくちゃ便利なアプリです。
今回は、海外初心者の方に向けて、配車アプリについてざっくりと解説します。
- 配車アプリをまだ使ったことがない人へ
- 配車アプリを使うべき理由
- メリット・デメリット
- 代表的なおすすめ配車アプリ
など。
あたりを紹介します。
配車アプリとは?
配車アプリとは、今いる現在地に、迎えの車を呼ぶアプリのこと。
目的地を選んで、車のタイプを選べば、アプリがすぐに現在地まで、近場のタクシーに連絡して呼んでくれます。
呼ぶ前に料金がわかる明朗会計で、価格自体も安いです(後述)
配車アプリをおすすめする理由
配車アプリは、利用者にとってメリットの塊です。デメリットはほとんどありません。
タクシーを使うなら、確実に使ったほうが良い。
というわけで、そのメリットとデメリットを紹介していきます。
配車アプリのメリットとデメリット
使ってわかった配車アプリのメリット
- 明朗会計でぼったくられない
- ドライバーとのやり取りが不要
- ドライバーの身元や評判がわかる
- 車種も選べる
- 最寄り車の現在地や、待ち時間がわかる
- 価格が安い
- クレジットカードで支払える
- クーポンが使えてお得
メリットだらけです。
一つずつ語らせてください。
明朗会計でぼったくられない
海外のタクシードライバーは、本当にぼったくりが多いです。
個人的には、土産もの屋とドライバーが、海外ぼったくり界のツートップ。
料金メーターを使わなかったり、勝手に遠回りをして距離を稼いだり、挙句に「オレが連れていきたい場所」に連れていかれたり、なかなかのフリーダムです。
配車アプリなら、呼ぶ前に料金が表示されるので、ぼったくりようがありません。
ドライバーとのやり取りが不要
全行程がアプリで完結するので、乗ってから降りるまで、一言も発さずにタクシーを利用可能です。
海外だと、乗るたびに目的地の指示や、価格交渉があったりします。当然、外国語。
楽しかったりもするのですが、先述の通りぼったくりもあるので、大変です。アプリなら、その煩雑さもカットできます。
ドライバーの身元や評判がわかる
どのアプリも、客によるドライバーのレビューシステムが完備されています。顔写真も☆の数も全部、乗る前にわかります。
配車アプリと現地ドライバーは、正式な契約を結んでいます。運転手らにとって、レビューの下落は収入に直結する死活問題。ゆえに、一定の品質が担保されています。
車種も選べる
アプリでは、車種も選択可能です。
人数が多ければ大きめのバンや、リムジンが手配できたりもする。価格は車種によって違います。
最寄り車の現在地や、待ち時間がわかる
アプリでは、周辺マップが表示されます。
マップには近くのタクシーがリアルタイムで映ります。
これによって、今呼んでるタクシーがどこまで来てるのか、がわかる。予想待ち時間も表示されます。
価格が安い
いや、安いんですよ。
配車アプリ使ったほうが。適当に拾うよりも。
ここは激烈に推していきたいポイント。
貧乏バックパッカーでも許容できるレベル。
正確にいえば、流しのタクシーを拾って、ガッツリ限界まで価格交渉する方が安いです。でもあれはかなり消耗する。何回もやるのは大変です。
その作業を全部省けて、この値段は安すぎる。と言える値段なんです。
一人旅でこう感じるほど安いので、複数人で乗る場合は、もっと安く感じるはずです。
クレジットカードで支払える
地味に嬉しいところ。
カードの還元ポイントがもらえます。明細に残るのも良い。
アプリにカード番号を登録するので、運転手の怪しい読み取り機にかざすリスクもなくなります。
現金で払うことも可能です。
クーポンが使えてお得
何回も乗車したりするとポイントが貯まります。貯まったポイントで、クーポンをゲット。
クーポンにはいろんな種類があり、次の乗車割引や、無料になったりするんです。
お得意さま割引ですね。
乗れば乗るほどお得になる。
使ってわかった配車アプリのデメリット
- 登録時にSMS認証が必要
- ネット接続が必要
- 近くにタクシーがないこともある
デメリットはこのくらい。
一つずつ、語ります。
最初にSMS認証が必要
初回登録時に、SMS認証(=電話番号)を要求されます。
ここ重要なんですが、日本にいるうちに初回登録はした方が良いです。
海外SIMでももちろんできるんですが、SMS届かなかったり、いろいろ面倒だったりするので、出発前にやってしまいましょう。
利用以外でお金がかかったりとか一切ないので、必ず行く前に登録しておいてください。
ネット接続が必要
配車アプリは、当然ネットにつないで行うので、海外ならネットに接続されたスマホが必要になります。
以下の記事も、読んでみてください。
近くにタクシーがないこともある
時間帯や場所によっては、近くにタクシーがないこともあります。
ランダム要素ですね。
これは仕方ない。
おすすめ配車アプリを紹介
おすすめといっても、「Uber」と「Grab」なんですけども。
配車アプリって、実はこれ以外にもたくさんあります。
- アメリカ、ヨーロッパ
→Uber - 東南アジア
→Grab - 中国
→didi(ディディ) - インド
→Ola cabs(オラキャブ)
といった感じで、
地域ごとに、支配的アプリが違います。
とある国の配車アプリ
ブルネイという国では、「Dart」という国産アプリが支配的です。UberとGrabが過去に進出してきたものの、撤退して今はそれのみになった模様。国全体でタクシーが50台以下なんだそう。
とりあえず、DLしておくべきは以下のアプリ。
Uber
世界最大手。
アメリカやヨーロッパなど、広い地域で利用されています。
日本でもUber Eatsの自転車が走りまくっていますが、Uberと同じ会社から生まれたサービスです。
Grab
東南アジアならGrabです。
Grabが強すぎて、Uberが撤退しました。
ベトナムでは、緑のヘルメットをかぶったバイクドライバーを大勢見かけます。
他は、行く地域に合わせて
地域ごとにどんどん国産アプリが生まれてる現状なので、紹介はこれくらいにしておきます。
あとは、行く地域に合わせた配車アプリを、渡航前にDLしておくと良いです。
配車アプリは、海外旅行のマストアプリ
とにかく便利な配車アプリ。
タクシーを利用する際は、私は必ず使います。
タクシーを利用しない時は、公共バスもおすすめです。