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【おすすめの薄い財布】軽量14gモンベルのトレールワレットが最高

モンベルのトレールワレット

こんにちは、Deruka(@tabini_deruka)です。

先日、こんなツイートをしました。

もう半年以上使ってるんですが、最高です。
昨年の買ってよかったものランキングで、上位に入るほど気に入っています。

2020年買って良かったもの

今回は、この財布を紹介レビューします。

  • 財布がデカい
  • 財布が重い
  • 財布が厚い
  • 海外旅行用の財布が欲しい

という方は、見る価値ありです。

トレールワレットを買った理由

ここ数年、二つ折りの革財布をずっと使っていました。

↓こんなやつです。

外出時はなるべく手ぶら派です。
これをおケツのポケットに入れてると、膨らむし、ずりさがるし、取り出しにくい。スラックスなんかを履いていると、まあ大変です。

これが年々邪魔に思えてきました。
キャッシュレス時代に、なんでこんなかさばる物を携行しなきゃいけないんだろうと。

薄い財布の候補

かくして、軽くて薄い財布を探し始めました。

リサーチしてる間に候補になったのが、以下の物です。

  • マネークリップ
  • 薄い財布(アブラサスなど)

レビューをいくつか読んだのですが、どちらもいまいちピンとこない。

マネークリップは、紙幣が剥き出しなのが気になる(お金は雑菌の塊)
薄い財布は、品質を見るに割高に思えました。

そんな中、モンベルで、運命の出会いを果たしたわけです。

モンベルのトレールワレットは良いものだ

前置きが長くなりましたが、本題です。

もう半年以上使ったので、良いところ、悪いところをレビューしていきます。

トレールワレットの良かったところ

実際に使ってわかった良いところは以下です。

  • 薄くて軽量コンパクト
  • 丈夫
  • 収納量が必要十分
  • シンプルな見た目
  • 安い
  • 旅財布に最適

こんなところです。

一つずつ、語っていきます。

薄くて軽量コンパクト

まずなによりもコレです。
薄くて軽くて小さい。

モンベルのトレールワレット

薄さは、スマホの1.2倍くらい

厚さを測ってみたところ、約1cmでした。

本体重量は驚愕の14gです。
財布として機能しうる範囲で、最軽量なのでは。

ズボンのポケットに入れても、コンパクトさを感じるはず。ズボンが下がらないし、それほど膨らみません。

丈夫

財布は雑に扱っていますが
半年使っても、ほつれも傷もありません。

生地の頑丈さについては、モンベル公式も推しているポイント。

一般的なナイロン素材に比べ約3.6倍の引き裂き強度を達成した高強度素材です

強度を損なわずに約20%の軽量化を実現。
耐久性と軽量性を両立しています。

引用:トレールワレット

頑丈で、長く使っていけそうな感じです。
手触りは普通。

収納量が必要十分

モンベルのトレールワレット

小銭も紙幣もカードも、必要十分に入ります。

  • 紙幣:5枚までを推奨(後述)
  • 小銭:15枚以上
  • カード:12枚まで

カードポケットは3か所あり、それぞれに4枚まで入ります。

1、2枚だと緩くて落ちそうになるので、3枚が適量です。4枚でキツキツといった感じ。私は運転免許証、クレジットカード、保険証、ポイントカードなどを入れています。

キャッシュレス併用だと、本当に十分な持ち運び量です。

シンプルな見た目

見た目がシンプルで良いです。

変な装飾もなく、老若男女問わず使えると思います。

安い

価格は、1800円+税。
税込みで約2000円です。

こんなに安い財布、なかなか…いや、結構ありますね。

でも、Amazonなどで「薄い財布」と検索して出るやつより安いです。

 

モンベル製品の信頼感を考えると、やっぱり安い。

旅財布に最適

ここまでの利点から、海外旅行用の財布としても最適です。

実際に、多くの国で使ってきましたが、旅財布としては以下の点が良かったところ。

  • どの国の紙幣サイズにも合う
  • 革財布よりも、見た目がほどよくチープ
  • 安いので、なくしても小ダメージ

海外旅行では、普段の財布は重いしでかいし、金持ちに見えてしまいます。日本で使ってる中身をそのまま持って行くのも、リスクがでかい。

トレールワレットは、旅専用の財布としても優秀でした。

トレールワレットの良くないところ

ここはちょっと微妙かなと思ったところ。

  • アウトドアなデザイン
  • 紙幣が三つ折りになる
  • 小銭が若干出しにくい
  • しまらない
  • いっぱい入れると閉じれない
  • 小銭や紙幣の枚数管理が必要
  • カードが少ないと落ちるかも
  • 防水機能はない

結構ありますね。

一つずつ、語っていきます。

アウトドアなカラバリ

カラバリや見た目は、どうしてもアウトドア感が強いです。

引用:トレールワレット

スーツ姿だと、違和感がありそう。
オレンジ色は特に目立ちます。

素材も、どう見ても高級ではない。

黒はまだマシかも。
ちなみに私は濃い青を使っています。上記画像には載ってませんが。

紙幣が三つ折りになる

三つ折りに畳む財布なので、紙幣も三つ折りの跡がつきます。

モンベルのトレールワレット

こんな折れ方、他の財布じゃ付かないです。

相手に渡すと、しまいにくいかも。それほどの実害があるわけではないのですが。

小銭が若干出しにくい

小銭は、指を突っ込んでかきだすように取り出します。

モンベルのトレールワレット

上記画像の手前側は、マチがないので大きく開きません。

マチが両側にあればなあ、と思ったりします。

しまらない

本体に留め具がついていません。
でもマジックテープがついてバリバリするよりは、ない方が良いです。

片手ですぐ開けられるので、メリットでもあります。

いっぱい入れると閉じれない

紙幣をいっぱい入れて厚みが増すと、三つ折りに畳めなくなります。

だいたい7枚くらいで畳みづらくなる。
10枚入れると、もう外側へ開く力の方が強くなります。

閉じたままポケットに入れれば問題ないんですが、棚に置くと、がばっと開いた状態になります。

小銭や紙幣の枚数管理が必要

前項などの理由から、なるべく所持枚数には注意しておく必要があります。

私は普段から、紙幣をなるべく少なく持ち、硬貨も使える機会に消費します。人によっては手間に感じるかもしれません。

カードが少ないと落ちるかも

先述しましたが、カードは過不足なく各ポケットに3枚が最適な枚数。それ以下だと、するっと滑ってずれたりすることがあります。

通常は三つ折りにして持ち歩くので、うっかり滑り落としたりすることはありえませんが、一応デメリットとして挙げておきます。

防水機能はない

防水・防滴といった仕様ではありません。雨や、汗を防ぐ手立てはないということ。

個人的には、そういうシチュエーションがあまりないので、これについて困った記憶がありません。

そもそも革財布も防水はないですからね。
なくても問題なし。

トレールワレットの基本情報・仕様

以下はモンベルの公式サイトより引用。

【素材】330デニール・バリスティック®ウルトラ ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
【重量】15g
【カラー】ブラック(BK)、シアンブルー(CNBL)、ダークネイビー(DKNV)、カーキグリーン(KHGN)、ライトシルバー(LTSV)、オレンジレッド(OGRD)
【サイズ】高さ10.1×幅7.2cm

引用:トレールワレット

デカ財布にさよならしよう

いろいろデメリットも挙げましたが、それでもメリットが上回るので使い続けています。

コンパクトな財布の快適さって、想像以上です。QOLが確実に上がりました。

キャッシュレス時代とはいえ、なんだかんだ現金はまだ必要です。レスな現金には、レスな財布。デカ重財布はいりません。

本気でおすすめできる財布なので、ぜひ一度試してほしいところです。

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